4月 14, 2010 - Posted by miyazaki - 0 Comments
本日午前9時25分より、R店企画室定例ンミーティング実施。
本日討議されたメインテーマ
①目安箱・企画室の情報共有化の方法の確認
・大学ノートに投書用紙を貼り付け、その件についてスタッフに回覧しメモを書いてもらい企画室で検討しルール化すし公表する。
②6月20日K音楽祭実施に当たり、それまでの協力者の皆さんへの対応について
・宮崎:サポーターに集まっていただき、企画室I氏より今までの経緯とK音楽祭主催する旨を報告し、あらためて協力を依頼する。
・R店社長:主催はR店だったし、みんな勝手に自然発生的に動き、流れていったのだから
あらためての儀式は必要なし。書面での通知で十分
●考え方の誤差に何があるのか・・・?
音楽愛好家をR店のお菓子のファンになっていただくことであるのなら、まさにK音楽祭サポーターの皆さんこそが、対象を絞り込んだ時に存在する人たちである。であるならば、今までのように単なる音楽愛好家仲間・・・という見方ではなく、その人たちにこそR店のお客になってもらいたい。そのための対応、という視点からもう一度見つめなおせば、自ずと対応は決まってくるはずである。
ここにこそ【セグメント:対象絞込み】の意味・効果が発揮し始めるのである。
4月 9, 2010 - Posted by miyazaki - 0 Comments
資格社会といわれるほど、世には公的・私的資格に満ちている。
それに応じて資格オタクも侮れない。
資格取得を人生の目的にしている人もいるほど。
教師をやめた時、人生を生き抜く為に資格を、というやり方は持たないことに決めた。
明確な根拠は無いのだが、資格ではなく人間力で、みたいな気持ち持っていたことをはっきり覚えている。
今から思うと、かなり極端な考え方、若気の至りみたいなところがあるが、最近この精神がとても重要なことだったことに気づかされた。
旧食糧管理法が未だ存在していた時、農業で身を立てようとしていた先進的な農家にとっては米の販売資格(廃業・倒産したところから買い取る)はのどから手が出るほど魅力的な資格だった。
しかし、旧食管法が廃止され農家の産直がじゆうかされた途端に、事情は一変した。米屋の資格は地に落ちた。
時代によって資格の価値が変化することを目の当たりにした。
先述の【常識・非常識】のところと相通じるテーマが潜んでいるように思えてならない。
今日に至るまでの産業変遷史の中で繁栄し没落していった産業の中にもキット色々な資格制度が存在していたんだろうな・・。
石炭・下駄屋・バスの車掌さん・・・氷屋さん・・・・紙芝居屋さん・・
詳しいことは判らないけれど、公的資格の存在というよりもその業界の権益維持の為の縄張り意識が業界維持の為のハードルを設けたろう事は想像に難くはない。
逆にいつの世にも新たな業界が生み出されようとしつつあるときには、資格を付与するべき業界も存在しておらず、混沌状態なわけで・・・
今はむしろ民間のビジネスに求められているのは、新たな概念のもとに生み出されていく新たなビジネスなのではないか?
そこには必要なのは、資格取得して既存の組織の中で優位を保とうとする姿勢とは根本的に異なる精神なのではないか?
開拓者の精神・編集者の精神(在る要素Aと一見全く別物の要素Bを全く新しい視点から結び合わせることによって、今までに無い現実を生み出し、それによってA・Bをより活性化させる)など、想像力を発揮することによって生み出される新しい現実・・そこに必要とされる精神は資格を取得して既存の社会の中に適応しようとする精神とは根本的に異なるのである。
つまり資格を取らないことによって退路を断ち、クリエイティブにならなければ生きていけない実に危険な道を選んでしまったことに今更ながら気づいた次第である。
4月 8, 2010 - Posted by miyazaki - 0 Comments
4/7(水) 定例のミーティング実施。
<内 容>
①6/20(日)18時からのK音楽祭のプラン報告 宮崎
②7/20(火)の創作商品フェアの基本イメージ報告 I氏
③投書箱の扱いについて
- 投書からR店のルールを作成記録。企画室でのルール化に困難を伴う場合には、その投書に対する意見を求める。その上で再度企画室で検討整理しルール化する。決まったことはルールブックに記録。
- 投書用紙 は大学ノートの左ページに貼り付けておく。
その投書に対しての対応、処置方法は左ページに記録しておく。
- ルール化されたものはある程度の蓄積を待って、パソコン内でジャンル別に整理しておく。
④
【セグメント】 について宮崎のレクチャー
対象の絞込みと、特定された対象へのアプローチについて方法論を編み出す、ということについて。
⑤
K音楽祭の今までの協力者への協力要請の場を出来るだけ早めに用意する。(I氏・R店社長)
4月 4, 2010 - Posted by miyazaki - 1 Comment
数年前、当店企画室主催で『いのちの食べかた』を自主上映させていただいた。
http://yapparikenkou.com/page_info.php?pages_id=32
ヨーロッパ農業(大量生産・大量消費)の生産現場を淡々と、音楽無し、ナレーションなしで映し出したもの。
一見とても地味なスタイルだが、工場内での豚・牛・鶏などの家畜のトサツシーンが圧巻。
要するに肉食の為の事実を直視することを強いるものであった。
今回は、フランスのとある田舎町の小学校での学校給食をオーガニックなものに変更していく様を周囲への影響とともに紹介している!
当店での自主上映決定。
■
開催日:2010年8月1日(日) 3回
上越タイムス広告欄で発表し、運営に関してのスタッフ募集を開始した途端に、6月に板倉で女性グループが上映することになってことを主催者の方から教えていただいた。
一旦公表し、スタッフとしての協力者も10人ほどになっているので今更変更するわけには行かない。
そこで、6月・8月連続上映の状況の中で、何をどう考えてすすめていくべきかを考察し報告する必要が生まれた。
それをこの場を使って展開しようと思う。
6月上映の事実を確認してから、当店で決まったことを整理してみると・・
- 主旨は同じなので、両方が成功する方法を積極的に考える。
- 従って、6月のPRも当店では積極的に行う。
6月、上映内容に感動していただいて、8月に大切な人を誘って来ていただくことをイメージする。
- 当店でのチケット販売条件を6月上映に迷惑が掛からないように、あえて同じ条件とする。
- 以上のままで当日を迎えた場合、やはり8月上映は二番煎じの感が避けられないので、6月には無い8月独特な内容を加えたものにする。
- 独特な内容とは・・短編のオリジナル作品を本編の前に追加する!
<過去の活動の総括と今後の展開>>
■20年前の旧食糧管理法が廃止される前夜から、農家に対して取り組んできた、農法の変更(収量から品質へ)、消費者探し、産直手続き代行などを『てんてこ米グループ』を設立しその事務局として産直の幕開けをサポートした事実の報告
- 消費者と生産者の間に立って、双方のエゴの板ばさみになった事、宮崎の肝臓トラブル及び子供のアトピーなど、病気(健康)と食が深いかかわりのあることを身をもって実体験させられたことから、食に関してのテーマが当店のテーマになったこと。
- それ以後約20年の歳月をかけて料理教室や食セミナーをコツコツと続けてきたこと。
- だから2008年に使命感を持って『いのちの食べかた』を上映したこと。
などを、かっての藤本敏男氏の講演会を主催した時のテーマ『稲穂の向こうに宇宙が見える』の言葉でくくりながら、当店の『食と健康』の激闘の歴史を短編でまとめて紹介する。言葉は少なめ、料理教室などの写真を多めに。協力者への感謝の言葉とともに・・。その後『未来の食卓』上映
■当日のチケット半券で、まだ続いている当店料理教室を500円引きで体験できる。
以上のような内容までアウトラインは決まった。
今月二度ほど予定しているスタッフミーティングでは
- 以上の内容説明と意見交換
- 予算
について話し合う予定である。
4月 2, 2010 - Posted by miyazaki - 0 Comments
定例のミーティングを実施。
次回から9時25分より30分で行う事になった。
<本日の基本テーマ>
- 回覧用議事録を宮崎ではなく、R店企画室として正式に作成することになった。
- 同じ現象でも、宮崎と先方社長とで認識の誤差があることがわかった。
ならばR店独自の議事録を作成すべき、ということになった。
- 4/20までにIT/PC環境を整えておく。
- 出来るだけ早急に、今までのK音楽祭協力者から集まっていただき、R店企画室の公表と今年のK音楽祭の狙いなどについて合意を得ておく。
- 当日と当日までのイメージを整えておく。
- K音楽祭後の創作ケーキフェアについてイメージを膨らませておく。
★選曲方法など不明な点がいくつかある。次回までにI氏から報告を聴く。