R店 経営実践編 NO14

●R店企画室について

企画室設立後、数ヶ月が経過し、毎週水・金と一l週間に二日の企画会議会議を続けてきました。

昨日の会議で話し合われた点。

  • 会議の検討テーマをあらかじめ決めておく
● テーマ 1:日常業務について 2:イベントについて 3:目安箱について(内部での提案要 望) 4:その他

ここで「企画室」の性格について整理しておきます。
  • 外部からの提案窓口として全員承認の元で設立を承認していただきました。
  • 構成メンバーも合わせて二名承認していただきました。
  • 会議日の日時をあらかじめ決めておく。
  • 出来るだけ手短に
  • 議事録をとっておく
  • 議事録青いつでもdsれでも見れる環境を整えておく
  • 企画室ですべてを決めるわけではない。
  • 重要テーマについては、回覧し皆さんの意見を聞く
  • 定期的に社長への報告を忘れずに
  • 次回のテーマをあらかじめ決めておく
  • そのテーマに相応しい人の参加を要請しておく



ブログの位置づけ!

宮農サイトはお蔭様でアクセス累計が200万を超えました。ありがとうございます。

2004年にスタートして以来、7・8年コラムを書き続けてきました。

とにかくサイトは見に来ていただかなければ何も始まりませんので、毎日更新し続けることは当たり前として、更に以下のテーマを自分なりに大切にして来たつもりです。

部分は全体である

量子物理学の中での概念。花に宇宙を見て取る、身体の構造に社会のあるべきシステムを見ようとする、そんなイメージ。

マザーテレサの活動はあくまでも目の前の具体的な人間に対するアプローチですが、その活動の精神に世界を動かすだけのものをはらんでいたのだと思います。

宮崎駿さんのある作品の製作動機が知人夫婦の一粒種のお子さんを喜ばせたかった・・、そんな身近な具体的な動機によって生み出された作品が、結果多くの人の感動を呼び起こしました。

それはまさに【格物致知修身成家治国平天下】という中国のある概念と同じなのではないかと思っております。

我を落として初めて、身を修めることができ、身を修めることが出来れば、家が成り立ち、家が成り立てば、国が治まり、国が治まれば天下は平らぐ、というように、すべては自分からという思想です。

つまり、社会的に殆ど認知されていない「農機具屋」の、名も無い一人の人間の日常生活でも、それを見つめる眼差しの高さ、というか眼差しの質に普遍性があれば、多くの皆さんに共感して頂けるのではないか、という確信めいたものをHP立ち上げの頃から持っていました。

本当に普遍性があるかどうかはともかく、それに近づけるべく【一期一絵】なるものを粗製乱造することになりました。

自分の目に映る出来事や風景を淡々と日々掲載し続けるというテーマで、約3000点ほどの作品がいつもまにか出来上がりました。

ネットへの日々継続的掲載やIT,HP、などへの偏見を取り除くのにとても有意義なレッスンだったと思います。

最も意味があったのは自分の中を整理整頓できたという点です。

HPの中に埋め込んだブログに仕事・プライベートを問わず日々の出来事を書き続けながら作品制作も続けてきました。

最近200万アクセスを超えましたが、150万アクセスあたりから、お蔭様で中古農機の問い合わせが増加し仕事が本格化しつつあり、社内の分業化も進んで来ると、宮崎のプライベート情報が仕事ブログの邪魔になっているという指摘も又生まれました。

自分が始めて、そして続けてきたものを批判されるというのはなんとも受け入れがたく、今までのすべてを否定された気分になりました。

その間の状況については省略しますが、結果、プライベート情報は宮農HPでは控えることとし、その代わりに本ブログ(M2企画とプティブログ:娘のらん担当)が生まれることとなりました。

ここでは、かつての宮農の立ち上がりのように混沌とした、又とりとめもないテーマについて好き勝手に、自由に考察していくつもり。(プティブログの方は、らんの心象風景や宮農の舞台裏について、特に私のことがよくネタとして扱われてます。)

あらためて、この一連の流れは健全であると感じています。

スタッフ一同それぞれの立場から、正直に思ったことが言える環境の現れですし、私としては少し自分のエゴが傷ついたものの、みんなの意見を取り入れて、最初からの形を変更することにしました。

先ず混沌から始まり、次第に形が整い、まるで精密機械のように動きが整然としていく・・・。そのシステムの中にかつての混沌を持ち込もうとすると、システム内の緻密な動きが破壊されたり、又そうしようとする者は排除される。

これはまさに健全な姿だと思います。

でも、秩序の中に混沌を受け入れる余地を持たなければならないし、でなければ直ぐにそのシステムは形骸化・陳腐化してしまいます。

逆に混沌は秩序化への使命を帯びているのではないでしょうか。混沌のままでは、既存システムは破壊されかねない。システムそのものがそれを受け入れるだけの形を整える義務が混沌の側にあるのだと思います。

混沌の中から【宮農サイト】が生まれ、そして秩序化しつつある。

つまり、時間の流れの中では、宮農サイトが先ず生まれ、次にこのブログが生まれたわけですが、本質論からいうと、創造的混沌の当ブログからあるテーマが浮上し大きく育ち、そして独立していく・・・という流れになるのだと思います。

まあそんなわけで、当面の頭の整理のために、整理とか秩序化とかとは対極にある混沌・矛盾・途中・混乱・前衛・直感などのフィールドを駆け回ってみようかと思っております。



直江津茶屋

DSC007845/1 直江津茶屋さんが、自分の誕生日に弾き語りの場を用意してくださった。

とはいえ、入場料なし勝手に弾き逃げ・・・みたいな感じで・・

とりあえず、その日のために用意した曲のリスト 1:地上の愛 2:道路わきに 3:あなただけの星 4:なんちゃってスペイン狂想曲 5:ウララ 6:サンフランシスコベイブルース 7:枯葉 8:コニーアイランド 9:いちばん南の町 10:HOME SWEET HOME 11:空を目指して 12:夜明け 13:WHAT A WONDERFUL WORLD 14:あこがれのニューオリンズ 15:W’LL MEET AGAIN 16:もっと ずっと 遠くへ 17:ラビアンローズ(バラ色の人生) 18:ディン ディン ディン 19:あの鐘を鳴らすのはあなた



『未来の食卓』物語 NO2

本日、アドプリントさん『未来の食卓』8/1自主上映企画についての打ち合わせを行った。

①ポスター200枚

②チラシ5000枚

③チケット ・600枚

・午前、午後、夜それぞれ色分けする。

・前売り、当日を一枚で兼用

・大人、子供を一枚で兼用

④今月一杯で、協賛・後援・チケット取扱についての依頼を完了させておく。

⑤宮崎農機具店プロモーション作品の完成は今月一杯。

⑥5月15日までに宣伝材料をすべて完成させておく。

⑦5月中にチケット取扱店への配布完了させておく。

⑧チケット販売管理表(企画室用 取扱店用) を作成しておく。

⑨予算

・売上げの50%はフィルムレンタル料(最低保障料:¥68250)

・固定費 会場費(¥25000)、映写機代(オペレーター代込み) (¥6000)、諸経費(¥40000)、宣   材費用(¥60000)

・利益配分法  世界館への寄付(利益×1/3)、宮農手数料(利益×1/3)、企画室ストック(スタッフ活動へ  のサポート)(利益×1/3)



時代の波乗り法 NO17 『資格 no2』

前回資格について書いたが、とてもシンプルなことに今更ながら気づいた。

①いわゆる経営者には資格は不要。

②しかし、一般的な、公認された資格は無いが、経営者としての資格が無い場合には、市場からその資格がないと判断された場合、即 倒産する。

以上である。

至ってシンプルな、そして厳格な原則の中で、いわゆる【経営者】は生息している。