『未来の食卓』物語 NO3

先日、スタッフミーティングが行われた。

そこでの決定事項、及び作業内容。

①上映当日(8/1)の前日、7/31土曜日午後3時世界館集合。トイレを中心に掃除。掃除用具は当店で準備する。

②8/8(日)午後7時よりラ・ソネ菓寮にて反省会

・結果報告(来場者数・収支)

・利益の使途

・利益の3/1の寄付先についての考え方を報告・検討

③主に協賛組織からの資料の折込準備作業

④時間のある方のみで『未来の食卓』DVD鑑賞

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現時点までで、気づかされた点及び浮かんだアイディアをとりあえず列挙してみると・・・

①後援・協賛等で名前を掲載させていただく場合右端で名前を切ってはいけない。

②何回と無く実施されているスタッフミーティングに欠席した方がおられる場合、決定事項の報告を忘れずに行い、情報の共有化を心がける。

③当時来場者に手渡す資料は、極力完成品(資料枚数を統一しておく)を用意しておく。

④利益が出た場合の考え方

・最低レンタル料:人数0でも支払わなければならない額

・それを上回った場合:収益の50%を配給元へ

・諸経費=会場費+宣材費(チケット・ポスター・チラシ)+その他

・利益=収益(チケット代×人数)×50%-諸経費

・利益の配分方法=利益×30%=当店A

=利益×30%=会場(世界館)への寄付B

=利益×30%=関係者の新たな企画に寄付C

・Cについての方法論

当店企画室の方向性と共振する企画内容の場合には、寄付。
お金だけではなく、情報網やノウハウなどを全面的に提供し、その企画の成功に貢献する。
果敢に利益が出るようなアドバイスを心がける
そこで発生した利益の一部を同じように次なる企画に提供するよう依頼する
ここでのねらいは、世の中に少しでも貢献したい旨の企画の連鎖反応をおこす。又少しでもやりたい企画を実践に向けて行動に着手するきっかけを提供する



休日の過ごし方

仕事がオフの時の時間の使い方!

①家族全員で

②親を除いて

③子供を除いて、夫婦だけで

④一人だけで

この4パターンをバランスよく、を心がけております。

どれをおろそかにしても、差しさわりが出てきます。

ちなみに、一人で、の時には文字通り一人だけで時間を過ごすことが殆どですが、たまに

こんな(↑)感じの時もあります。



『未来の食卓』物語 NO2

本日、アドプリントさん『未来の食卓』8/1自主上映企画についての打ち合わせを行った。

①ポスター200枚

②チラシ5000枚

③チケット ・600枚

・午前、午後、夜それぞれ色分けする。

・前売り、当日を一枚で兼用

・大人、子供を一枚で兼用

④今月一杯で、協賛・後援・チケット取扱についての依頼を完了させておく。

⑤宮崎農機具店プロモーション作品の完成は今月一杯。

⑥5月15日までに宣伝材料をすべて完成させておく。

⑦5月中にチケット取扱店への配布完了させておく。

⑧チケット販売管理表(企画室用 取扱店用) を作成しておく。

⑨予算

・売上げの50%はフィルムレンタル料(最低保障料:¥68250)

・固定費 会場費(¥25000)、映写機代(オペレーター代込み) (¥6000)、諸経費(¥40000)、宣   材費用(¥60000)

・利益配分法  世界館への寄付(利益×1/3)、宮農手数料(利益×1/3)、企画室ストック(スタッフ活動へ  のサポート)(利益×1/3)



『未来の食卓』物語 NO1

数年前、当店企画室主催で『いのちの食べかた』を自主上映させていただいた。

http://yapparikenkou.com/page_info.php?pages_id=32

ヨーロッパ農業(大量生産・大量消費)の生産現場を淡々と、音楽無し、ナレーションなしで映し出したもの。

一見とても地味なスタイルだが、工場内での豚・牛・鶏などの家畜のトサツシーンが圧巻。

要するに肉食の為の事実を直視することを強いるものであった。

今回は、フランスのとある田舎町の小学校での学校給食をオーガニックなものに変更していく様を周囲への影響とともに紹介している!

当店での自主上映決定。
■開催日:2010年8月1日(日) 3回

上越タイムス広告欄で発表し、運営に関してのスタッフ募集を開始した途端に、6月に板倉で女性グループが上映することになってことを主催者の方から教えていただいた。

一旦公表し、スタッフとしての協力者も10人ほどになっているので今更変更するわけには行かない。

そこで、6月・8月連続上映の状況の中で、何をどう考えてすすめていくべきかを考察し報告する必要が生まれた。

それをこの場を使って展開しようと思う。

6月上映の事実を確認してから、当店で決まったことを整理してみると・・

主旨は同じなので、両方が成功する方法を積極的に考える。
従って、6月のPRも当店では積極的に行う。
6月、上映内容に感動していただいて、8月に大切な人を誘って来ていただくことをイメージする。
当店でのチケット販売条件を6月上映に迷惑が掛からないように、あえて同じ条件とする。
以上のままで当日を迎えた場合、やはり8月上映は二番煎じの感が避けられないので、6月には無い8月独特な内容を加えたものにする。
独特な内容とは・・短編のオリジナル作品を本編の前に追加する!

<過去の活動の総括と今後の展開>>
■20年前の旧食糧管理法が廃止される前夜から、農家に対して取り組んできた、農法の変更(収量から品質へ)、消費者探し、産直手続き代行などを『てんてこ米グループ』を設立しその事務局として産直の幕開けをサポートした事実の報告

消費者と生産者の間に立って、双方のエゴの板ばさみになった事、宮崎の肝臓トラブル及び子供のアトピーなど、病気(健康)と食が深いかかわりのあることを身をもって実体験させられたことから、食に関してのテーマが当店のテーマになったこと。
それ以後約20年の歳月をかけて料理教室や食セミナーをコツコツと続けてきたこと。
だから2008年に使命感を持って『いのちの食べかた』を上映したこと。

などを、かっての藤本敏男氏の講演会を主催した時のテーマ『稲穂の向こうに宇宙が見える』の言葉でくくりながら、当店の『食と健康』の激闘の歴史を短編でまとめて紹介する。言葉は少なめ、料理教室などの写真を多めに。協力者への感謝の言葉とともに・・。その後『未来の食卓』上映

■当日のチケット半券で、まだ続いている当店料理教室を500円引きで体験できる。

以上のような内容までアウトラインは決まった。

今月二度ほど予定しているスタッフミーティングでは

以上の内容説明と意見交換
予算

について話し合う予定である。



寄付を募るための方法論

 現代の日本人には「寄付」という感覚がやや薄いような気がします。宗教の問題が関係しているように思います。アメリカの大統領選は直接選挙ということもあって、候補者への寄付の多くが一般市民から集まっていますし、その集め方も多様化しているようです。オバマが多くの資金をインターネットを通じて集めた事は有名な話です。

 現在の日本で寄付を集める方法を考えてみました。

 アフリカの人と日本人スタッフがペアで来て、コーヒーなんかを5000円で買ってください。なんていう寄付を求められたことありません?僕は数度あるんですが、さすがに5000円のコーヒーは買えないので「コーヒーいらないけど1000円なら寄付するよ」って言って渡したりします。

 たぶんこのご時勢ですから、何だか良く分からない寄付集めにすっとお金を出す人って、そうはいないような気がします。そこで「寄付をしてください」ではなくて、これを買っていただくと、あなたは****に貢献される事になります」というすすめ方です。

 もちろん5000円のコーヒーはムリですので、リーズナブルな価格で何かを用意すればいいんですね。どんなものがあるのか考えてみました。今回はあえてカルチャー系に絞ってみました。これからの時代を牽引するのがこうしたカルチャー系だと考えるからです。

<アーチストの人たちにお願いして絵葉書のデザインを無料で提供していただく>
 様々なアーチストに呼びかけて作品をお借りし、ポストカードを作って販売する。売り方はアーチスト展でもいいし、ネットで売ってもいいでしょう。アーチストたちにとっても知名度UPとなります。

<音楽をやっている人たちにはダウンロードサイトで>
 ミュージシャンの人たちにはダウンロードサイトを提供して、一つのテーマについて作品を作っていただき、有料のダウンロードサイトを作る。

 ローカルで何かを目指してやるとなると重くなりがちなテーマでもネットで展開する事で、やわらかくなるものもありそうな気がします。

 他にも色々考えられそうです。