Archive for the ‘企画’ Category

寄付を募るための方法論

 現代の日本人には「寄付」という感覚がやや薄いような気がします。宗教の問題が関係しているように思います。アメリカの大統領選は直接選挙ということもあって、候補者への寄付の多くが一般市民から集まっていますし、その集め方も多様化しているようです。オバマが多くの資金をインターネットを通じて集めた事は有名な話です。

 現在の日本で寄付を集める方法を考えてみました。

 アフリカの人と日本人スタッフがペアで来て、コーヒーなんかを5000円で買ってください。なんていう寄付を求められたことありません?僕は数度あるんですが、さすがに5000円のコーヒーは買えないので「コーヒーいらないけど1000円なら寄付するよ」って言って渡したりします。

 たぶんこのご時勢ですから、何だか良く分からない寄付集めにすっとお金を出す人って、そうはいないような気がします。そこで「寄付をしてください」ではなくて、これを買っていただくと、あなたは****に貢献される事になります」というすすめ方です。

 もちろん5000円のコーヒーはムリですので、リーズナブルな価格で何かを用意すればいいんですね。どんなものがあるのか考えてみました。今回はあえてカルチャー系に絞ってみました。これからの時代を牽引するのがこうしたカルチャー系だと考えるからです。

<アーチストの人たちにお願いして絵葉書のデザインを無料で提供していただく>
 様々なアーチストに呼びかけて作品をお借りし、ポストカードを作って販売する。売り方はアーチスト展でもいいし、ネットで売ってもいいでしょう。アーチストたちにとっても知名度UPとなります。

<音楽をやっている人たちにはダウンロードサイトで>
 ミュージシャンの人たちにはダウンロードサイトを提供して、一つのテーマについて作品を作っていただき、有料のダウンロードサイトを作る。

 ローカルで何かを目指してやるとなると重くなりがちなテーマでもネットで展開する事で、やわらかくなるものもありそうな気がします。

 他にも色々考えられそうです。

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『いのちの食べかた』ご協力店様 感謝企画の今後について

2008年10月24日、宮崎農機具店 企画室の主催による『いのちの食べかた』自主上映には、平日の金曜日でありながら、362名の皆様方からご来場いただきました。

主に上越市内で事業を営む宮崎の多くの友人たちの協力が、大きな原動力となりました。

そこで、その友人達へのお礼の気持ちを込めて、地元紙上越タイムスの宮崎農機具店の広告枠の中で、毎月他店PRをさせていただくことにしました。

①ラ・ソネ菓寮 ②cafe たびのそら屋 ③しぜんこうぼのパン屋 きなり まで終わり
④ホーム・スイート・ホーム が、今月3月の広告として掲載を予定しております。

従来の広告と異なる点としましては、自社枠を明示しながら、他店を紹介するというスタンス!

これは、ある意味口コミの基本に沿ったカタチだとも言えると思います。

日常の中で、自分のことを自慢する人は、あんまり相手にされません。

でも、新聞紙上での広告って、よく考えてみると、それをやっているわけです。広告代を払っている訳ですから、当然といえば当然ですが、自己PRなわけです。

でも、世間で人々が影響されるのは、口コミやウワサです。

あそこのラーメン美味しかった、と聴けば、一度入ってみたくなるのが人情です。

その、口コミ、ウワサの発信源に当店広告枠がなるわけです。

ただ、本人に代わって、歯の浮くような宣伝をするのではつまらないので、当店企画室がそのお店やそのオーナーと絡んで、その場が発信している核となるポイントを感じようと努力します。

そして、そのエッセンスをどう表現したら、そのお店に相応しいか模索します。

たとえば、先にご紹介したお店で言えば
①ラ・ソネ菓寮なら、4コママンガ、
キーコンセプトは「オヤジは食えないけど、ケーキは美味しい」

②たびのそら屋 は、常連さんなら誰でも五感に入り込んでいるだろうキーワードを並べ、詩にしてみました。

③きなりさんは、家族のきずなをスタジオジブリの絵コンテのような絵にしあげてみました。

④ホーム・スイート・ホームは、既に完成している唄(友人野口さん、作詞・作曲)
(初音ミクがネット上で歌っているのを試聴できるようにしました。)

このように、そのお店の魅力が最大限に表現できるような方法を毎回研究しております。

これは、物凄く創造性が刺激され、とても楽しい作業になっており、それぞれのお店からも喜んでもらっております。

さて、自主上映の際にチケットを取り扱って頂いたお店は35店ほどあります。

今後、この企画はどうなっていくのか・・・

もちろん、最後まで続けるつもりですが、その後の企画が又生まれました!

以下、そのイメージの断片です。
・作品が多く集まったところで(最後までゴールする前にやるのかどうか?)広告展を開催する。
・大きなパネルにして、会場《もちろん未定》に展示する。
・各お店のパネルの前にミニチュアの模型(他にも表現方法はあると思いますが)が並べられている。
・それぞれのお店の5年後のビジョンを具体的なカタチにあらわしたもの。
・たとえば、一軒家のお店だったり、内部のある一部の模型だったり・・
この企画をキッカケに、将来のビジョンを遊びながらハッキリさせてもらう。(ここから、引き寄せの法則が作動します。)
・もしかすると具体的な模型で表現することにより、異業種間の夢やビジョンの化学反応が起こるかも・・お店の連携・コラボ・夢の融合・・・
・お店のテーマソングもボチボチ増え始めているので、フロアーでコンサート!(ドリンク付き!)
・当然コンサートの来場者は、展示パネルを見たり、ミニチュアを眺めたりしながら、それぞれのお店に行ってみたいナーと・・・・
・きっとお店同士の交流も深まるのではないでしょうか?
・見方を変えれば、上越タイムスの広告がきっかけとなり、あらたな現実が生み出されるわけですから、広告の力をアピールする場ともなるわけです。そのイベントは更に記事となり、ある意味で、新聞と現実の善循環が作動を始めるわけです。こうなったら、上越タイムスさんにも協賛とか共催とか後援とか絡んで欲しくなります。

まっ、ここら辺までのイメージがなんとなく出来上がっているわけですが、追々友人達の意見を聞きながら、ビジョンを膨らませ、細部を修正し、現実可能な、更に誰にとってもハッピーな企画にまとめ上げてみたいと思います。

アドバイスお待ちしてまーす!:-D

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「大人の文化祭」

「上越市なんでもサイト」にも書きましたが、「大人の文化祭」を開きたいなと思っています。

 日本中が元気を失っている中、楽しいイベントが今必要です。子どもたちの文化祭を見習って、大人にも文化祭があったらいんじゃないかというのが、この企画のスタートラインです。

 さまざまなジャンルでの発表会、バザー、学芸会そして一番楽しみな食堂。どれも大人のプライドをかけた渾身の作品。大きな会場に一同に集まって繰り拡げられたら楽しいと思いません?

 食堂を仕切るのはプロのシェフや板前さんです。ひょっとしたら一会場ではムリかもしれませんが、会場を渡り歩くのも悪くありません。

 どこから手をつけたらいいかさえ分らないけどプランニングしているだけでもドキドキします。

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くだらないアイデアを本気でやってみる

企画として仲のよい同僚と数人で行う。

「1週間以内に3万円稼ぐ方法」についてアイデアを出してみる。
アイデアが詰まったらくだらないアイデアを言ってみる。
そのくだらないアイデアをひとつだけ実行してみる。

モチベーションが大事だという極端な例だけど面白そうでしょ?
やりきるのがプロだそうです。

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第三回Jギルド

新メンバーの多いギルドでした。メンバーの一員というスタンスで平塚先生にも参加していただきました。食事も美味しく、初の畳部屋。内容的にも一番充実していたように思えました。

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映画「いのちのたべ方」上映会

2008年秋、企画室による最初のと言ってもいいイベントを行ないました。それが、この映画上映会です。

 宮崎農機具店としても様々なスタイルでの展示会などを行なってきましたが、どれも記憶に残るようなものではありませんでした。みなさんと同じように、それらのイベントが「売るため」のものだったからでしょう。

 この映画上映会は営利を目的としたものでなかったのが良かったのかもしれません。純粋に「この映画を見ていただきたい」という気持ちだけで企画をスタートさせたのです。仕事でやっていた展示会の時とは違い、これまでの人脈全ての方々にコンタクトを取り、上映会への情熱を伝えました。プレイガイドも知り合いだけでなく、初めて一般のプレイガイド(デパートなど)にも依頼し、チケットの緻密な管理・配布、預り証など書類の完備などかんがえられる限りの準備を行ないました。

 それでも終わってみれば「完璧」と呼べるようなものではないのですが、予想をはるかに超えた入場者数は誰もが予想すらしなかったほどの大人数で宮崎農機具として行なった過去の全てのイベントを大きく上回ったのです。

 このイベントを通じて純粋な情熱こそが人を動かすんだという事を強く感じました。つまりイベントにしろSALEにしろ、いかに自分がまず情熱を傾けられるかが、まず最初のモチベーションとしてなければいけないんですね。

映画「いのちの食べかた」上映会の詳細

いのちの食べかた 鑑賞後のアンケート

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企画って何?

 ちょっとした会社だと企画会議とかは普通にありますよね。ところが個人商店、あるいは業態によってはまるっきり「企画」そのものをやっていないケースも多いように見えます。

 個人商店の場合だと店主の思いつき、家族会議がその代わりになっているかもしれませんが、そうそう良いアイデアが出るわけもなく毎年同じパターンでイベントを組み、経費節減で止めてしまったりというのが一般的です。

 お客様の事を考えてはいるのでしょうが、元々お客ではないわけだし、最終的には「いっぱい売れるにはどうしたら?」という思いがどうしても先に立ってしまい、結局生臭いモノになってしまいがちです。

 「そんなこと言っても金かけてイベントやって、売れなきゃどうすんだよっ」って声が聞こえてきそうです。

そこで・・・・・・・・

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第二回J-ギルド(兼「いのちの食べかた」打ち上げ

第二回J-ギルドは「いのちの食べかた」上映会の打ち上げを兼ねて協力していただいた皆様に声をかけてイタリアンレストラン「リポッソ」で行ないました。当初立食パーティーで、という予定でしたが、結局みなさんずっと座っていました。みんな慣れていませんし、主催する側が一番馴染まないスタイルでしたね。大失敗・・・

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