明けましておめでとうございます



自己イメージ

最近気になることがある。

それは「自己イメージ」について、である。

自営業を生業としているため、結構営業の方が飛び込みで来店されることが多い。

皆さんと会話していて感じること。(特に若手の営業の方々)

自分の所属している組織の中に自分がすっぽり(しかも小さく!)はまり込んでいる印象を受けるのだ。

組織の中で培われたであろうソツのない営業トーク。

コンビニの店員さんのマニュアルトーク(イラッシャイマセ、コンニチワー)を聞いた時と同じ印象(ホントの自分はミセマセン!)を受けたりして・・

でも、お話をお聞きするこちらとしては、つまらない、物足りない。

話が深まっていかないもどかしさ・・

そうではなくて、こうなんというか・・大きな自己イメージ・・極端な言い方を許してもらえるとすれば、宇宙を手のひらに乗っけてしまうような・・

イメージにはお金がかからないのだし、想像の世界をまで現実の制約で汚染させてはいけないのだと思う。

逆にそれができさえすれば、国籍の違いを超えて、宗教の違いを超えて、信念の違いを超えて、職業の違いを超えて、趣味の違いを超えて、性の違いを超えて、世代の違いを超えて共生できるのだと思う。



寄付を募るための方法論

 現代の日本人には「寄付」という感覚がやや薄いような気がします。宗教の問題が関係しているように思います。アメリカの大統領選は直接選挙ということもあって、候補者への寄付の多くが一般市民から集まっていますし、その集め方も多様化しているようです。オバマが多くの資金をインターネットを通じて集めた事は有名な話です。

 現在の日本で寄付を集める方法を考えてみました。

 アフリカの人と日本人スタッフがペアで来て、コーヒーなんかを5000円で買ってください。なんていう寄付を求められたことありません?僕は数度あるんですが、さすがに5000円のコーヒーは買えないので「コーヒーいらないけど1000円なら寄付するよ」って言って渡したりします。

 たぶんこのご時勢ですから、何だか良く分からない寄付集めにすっとお金を出す人って、そうはいないような気がします。そこで「寄付をしてください」ではなくて、これを買っていただくと、あなたは****に貢献される事になります」というすすめ方です。

 もちろん5000円のコーヒーはムリですので、リーズナブルな価格で何かを用意すればいいんですね。どんなものがあるのか考えてみました。今回はあえてカルチャー系に絞ってみました。これからの時代を牽引するのがこうしたカルチャー系だと考えるからです。

<アーチストの人たちにお願いして絵葉書のデザインを無料で提供していただく>
 様々なアーチストに呼びかけて作品をお借りし、ポストカードを作って販売する。売り方はアーチスト展でもいいし、ネットで売ってもいいでしょう。アーチストたちにとっても知名度UPとなります。

<音楽をやっている人たちにはダウンロードサイトで>
 ミュージシャンの人たちにはダウンロードサイトを提供して、一つのテーマについて作品を作っていただき、有料のダウンロードサイトを作る。

 ローカルで何かを目指してやるとなると重くなりがちなテーマでもネットで展開する事で、やわらかくなるものもありそうな気がします。

 他にも色々考えられそうです。



語尾は質問に

こんな記事があった。面白い♪

会話下手な人がいる。

話していても盛り上がらない。

そこでおすすめなのは語尾に必ず質問をつけることだ。

「へぇ」「ふーん」「なるほどー」では会話は続かない。

「ということは~~ですか?」「もしかしたら~~をご存知ですか?」

これでもか、というぐらい、語尾は質問にしていく。

一度たりとも質問なしでは切り返さないぐらいのルールを自分に課すことで思わぬ情報が得られるかもしれないですね。

■ 企画

仲の良い友人と数人で行う。

二人一組になる。
お互いはじめてあった人同士であると仮定して会話する。
語尾は必ず質問にする。
しばらく会話したあと、どの質問が一番印象に残ったか発表する。



新しいアウトソーシングの使い方

 ふつう社内MTGといえば名前のとおり社内のスタッフで行なうものだ。

しかし全く違うジャンルの人間が参加することで別の視点からの意見・発想を得ることができるのです。

 アナログベースの仕事で「わが社はITとは無縁だ」と思われているような業種でもITのプロから見れば、そこにはたくさんのIT化されるべき仕事があり、多くの有用なツールがある事を指摘される事だろう。

 会社や社長がどんなに高い理念を持っていても社員にはなかなか伝わりにくいものだ。それはまず明文化されていないケースが多いからだろう。「わが社の十訓」みたいな抽象的な額を飾ってもそれはほとんど役に立たない。それが社長の自己満足でしかないからだ。

 しかし、それらの1項目ずつについて別のジャンルのオーソリティーがその意味の真意を充分に説明されたとしたら、それは大きな意味を持つようになるはずだ。

 例えば「わが社は地域の環境保全に貢献する」という1項目があったとしよう。
その会社がふだん行なっている環境改善のためのボランティア活動について環境NPO関連の人間が、その活動が地域全体の環境保全の*%に貢献していて、その結果何が変わったのかを具体的に説明したとすれば、このボランティア活動の意義、会社のおかれている立場、存在意義、そして自分のやってきた事への自信となって喜びに変わることだろう。

 アウトソーシングというのは単に仕事の一部を外部に委託する事だけではないのだ。視点を変えて仕事を見直してもらい、より有意義な仕事に発展させるために使う事こそが、これからの新しいアウトソーシングの利用法といえるだろう。