きなりパンのCM

イラストは宮崎らんが描きました。

宮崎らんのきなりさんへの愛もたっぷり感じられるイラストですね。

相思相愛かな(笑)



『caféたびのそら屋』さんの広告

昨年末、ラ・ソネ菓寮さんの広告を作ってみました。

実は二重の口コミを狙っていました。

つまり、自社の広告枠を使って、他所のお店を紹介する、このスタイルそのものが口コミと言えます。

更に、4コマ漫画のカタチで、AさんとBさんがそのお店の噂話をする、というものです。

ラ・ソネのご主人は20年以上の付き合いがありますので、「オヤジは食えないけど、ケーキはおいしい・・・」という表現は、本人も「面白いじゃん!」ということで、すんなりOKが出ました。

で、それ以降のお店紹介は、4コマ漫画で、と単純に思い込んでおりましたが、次のそら屋さんで、同じことをやろうとした瞬間に悟りました!

お店によって、表現方法が違うってことを!

お店の雰囲気、地域の中でのたたずまい、あるじの個性・志・お店の常連さんのかもし出す店内の空気・・・

びっくりしました!

表現内容に合う表現方法というものが存在する、ということに気づいたときは!

で、詩にしてみました。

自分も、そんなに古くはないにしても、そのお店の常連づらしてたりしているモンですから、自分の中に知らぬ間に入り込んでいたイメージの断片を徹底的に書き出し、店主との会話を思い出し、とにかく常連さんなら誰でも分かるだろうキーワードを出し切り、取捨選択し自分のスピリットの中で校正してみました。

漢詩のテイストが入っているため、固い言葉となってしまいましたが、自分なりの実験的な試みに自己満足しております。

もちろん、店主にもチェックしてもらいましたし、広告掲載の許可をいただきました。



新聞広告の新しいスタイル

 宮崎農機具では上越タイムスに毎月1枠を契約しています。昨年企画室で主催した映画上映会に多くの方々のご協力をいただきました。そのお礼を兼ねて先月より風変わりな広告を出しています。

 通常、広告というのは自社の宣伝を目的としていますが、この宮崎農機具店の広告の約半分のスペースを使って12月掲載分には「ラ・ソネ菓寮」を外部から見た視点で宣伝?しています。「食えないオヤジだけど、ケーキはうまいらしいぞ」と漫画を使って表現しています。

 自社ではなかなか、こんな言葉は書ききれません(当たり前ですね)が、外から見た様子をコミカルに描くことで、親しみやすいキャラとして「ラ・ソネ」のご主人を描くことで親しみやすいものになっていると思います。

 さて次回1月はどんなものになるやら。

 広告のキャッチコピーを書いたり、とんでもない視点からスポットを当てたりしますので、広告を見直したい方はぜひご相談下さい。また「広告を打つような業界じゃないんだよな」といった事業をされていらっしゃる方も一度お試し下さい。タイアップデザイナーもおりますので、TOTALなご提案が出来ます。



ラ・ソネさんの広告をつくってみた

 

2008年12月、宮崎農機具店の広告枠にラ・ソネさんをお客の目で見た広告を掲載した。

「食えないオヤジ」で始まる4コマ漫画。