『いのちの食べかた』ご協力店様 感謝企画の今後について
2008年10月24日、宮崎農機具店 企画室の主催による『いのちの食べかた』自主上映には、平日の金曜日でありながら、362名の皆様方からご来場いただきました。
主に上越市内で事業を営む宮崎の多くの友人たちの協力が、大きな原動力となりました。
そこで、その友人達へのお礼の気持ちを込めて、地元紙上越タイムスの宮崎農機具店の広告枠の中で、毎月他店PRをさせていただくことにしました。
①ラ・ソネ菓寮 ②cafe たびのそら屋 ③しぜんこうぼのパン屋 きなり まで終わり
④ホーム・スイート・ホーム が、今月3月の広告として掲載を予定しております。
従来の広告と異なる点としましては、自社枠を明示しながら、他店を紹介するというスタンス!
これは、ある意味口コミの基本に沿ったカタチだとも言えると思います。
日常の中で、自分のことを自慢する人は、あんまり相手にされません。
でも、新聞紙上での広告って、よく考えてみると、それをやっているわけです。広告代を払っている訳ですから、当然といえば当然ですが、自己PRなわけです。
でも、世間で人々が影響されるのは、口コミやウワサです。
あそこのラーメン美味しかった、と聴けば、一度入ってみたくなるのが人情です。
その、口コミ、ウワサの発信源に当店広告枠がなるわけです。
ただ、本人に代わって、歯の浮くような宣伝をするのではつまらないので、当店企画室がそのお店やそのオーナーと絡んで、その場が発信している核となるポイントを感じようと努力します。
そして、そのエッセンスをどう表現したら、そのお店に相応しいか模索します。
たとえば、先にご紹介したお店で言えば
①ラ・ソネ菓寮なら、4コママンガ、
キーコンセプトは「オヤジは食えないけど、ケーキは美味しい」
②たびのそら屋 は、常連さんなら誰でも五感に入り込んでいるだろうキーワードを並べ、詩にしてみました。
③きなりさんは、家族のきずなをスタジオジブリの絵コンテのような絵にしあげてみました。
④ホーム・スイート・ホームは、既に完成している唄(友人野口さん、作詞・作曲)
(初音ミクがネット上で歌っているのを試聴できるようにしました。)
このように、そのお店の魅力が最大限に表現できるような方法を毎回研究しております。
これは、物凄く創造性が刺激され、とても楽しい作業になっており、それぞれのお店からも喜んでもらっております。
さて、自主上映の際にチケットを取り扱って頂いたお店は35店ほどあります。
今後、この企画はどうなっていくのか・・・
もちろん、最後まで続けるつもりですが、その後の企画が又生まれました!
以下、そのイメージの断片です。
・作品が多く集まったところで(最後までゴールする前にやるのかどうか?)広告展を開催する。
・大きなパネルにして、会場《もちろん未定》に展示する。
・各お店のパネルの前にミニチュアの模型(他にも表現方法はあると思いますが)が並べられている。
・それぞれのお店の5年後のビジョンを具体的なカタチにあらわしたもの。
・たとえば、一軒家のお店だったり、内部のある一部の模型だったり・・
この企画をキッカケに、将来のビジョンを遊びながらハッキリさせてもらう。(ここから、引き寄せの法則が作動します。)
・もしかすると具体的な模型で表現することにより、異業種間の夢やビジョンの化学反応が起こるかも・・お店の連携・コラボ・夢の融合・・・
・お店のテーマソングもボチボチ増え始めているので、フロアーでコンサート!(ドリンク付き!)
・当然コンサートの来場者は、展示パネルを見たり、ミニチュアを眺めたりしながら、それぞれのお店に行ってみたいナーと・・・・
・きっとお店同士の交流も深まるのではないでしょうか?
・見方を変えれば、上越タイムスの広告がきっかけとなり、あらたな現実が生み出されるわけですから、広告の力をアピールする場ともなるわけです。そのイベントは更に記事となり、ある意味で、新聞と現実の善循環が作動を始めるわけです。こうなったら、上越タイムスさんにも協賛とか共催とか後援とか絡んで欲しくなります。
まっ、ここら辺までのイメージがなんとなく出来上がっているわけですが、追々友人達の意見を聞きながら、ビジョンを膨らませ、細部を修正し、現実可能な、更に誰にとってもハッピーな企画にまとめ上げてみたいと思います。
アドバイスお待ちしてまーす!:-D








