新聞広告の新しいスタイル
宮崎農機具では上越タイムスに毎月1枠を契約しています。昨年企画室で主催した映画上映会に多くの方々のご協力をいただきました。そのお礼を兼ねて先月より風変わりな広告を出しています。
通常、広告というのは自社の宣伝を目的としていますが、この宮崎農機具店の広告の約半分のスペースを使って12月掲載分には「ラ・ソネ菓寮」を外部から見た視点で宣伝?しています。「食えないオヤジだけど、ケーキはうまいらしいぞ」と漫画を使って表現しています。
自社ではなかなか、こんな言葉は書ききれません(当たり前ですね)が、外から見た様子をコミカルに描くことで、親しみやすいキャラとして「ラ・ソネ」のご主人を描くことで親しみやすいものになっていると思います。
さて次回1月はどんなものになるやら。
広告のキャッチコピーを書いたり、とんでもない視点からスポットを当てたりしますので、広告を見直したい方はぜひご相談下さい。また「広告を打つような業界じゃないんだよな」といった事業をされていらっしゃる方も一度お試し下さい。タイアップデザイナーもおりますので、TOTALなご提案が出来ます。
This entry was posted on 日曜日, 1月 4th, 2009 at 16:57 and is filed under 広告を考える. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed.
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