時代の波乗り法 NO7 『give or take』

give and take というのが今までの常識でした。

やったんだからもらうのが当然
もらったからやんなきゃ

どちらにしろ、take に力点が置かれていました。

これからは違います!

いま、ここに生きているだけで、どれだけ与えられてきたか・・

そこに気づけば、大きな感謝とともにgiveしたくなる。

takeのことなど気にせず、giveする。

ちょうど呼吸と同じ。

おぎゃーと吐いて(giveして)、産まれる。

先ずgive

で、死ぬ時は、「息と引き取る」つまり吸って終わる。

思いっきり、吐けば、ホットいてもその後空気が入ってくる。

マザー・テレサは惜しみなく与え(ものではないけれど)結果世界中から必要なものが集まってきた。

逆に、お金であれ物であれ情報であれ、相手からかすめとろうとする姿勢では、いずれ誰も近寄ろうとしなくなる。

でも、自分にはgiveするものが何もないと思はないこと。

仏教用語で「顔施」ってのがあります。

つまり、笑顔。

この笑顔がどれだけ相手の救いになることか!

逆に、勝手な自分の都合でいつも仏頂面していると、知らない間に敵がたくさん生まれます。

これからくる時代の大きな激変のうねりを乗り越えて行く為には、giveのスピリットに軸足を置いた者たちの連携で、助け合いでしか乗り越えていけないほどの巨大な波なんです。

This entry was posted on 土曜日, 1月 17th, 2009 at 10:32 and is filed under 時代の波乗り法. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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