R店 経営実践編 NO13
本日午前9時25分より、R店企画室定例ンミーティング実施。
本日討議されたメインテーマ
①目安箱・企画室の情報共有化の方法の確認
・大学ノートに投書用紙を貼り付け、その件についてスタッフに回覧しメモを書いてもらい企画室で検討しルール化すし公表する。
②6月20日K音楽祭実施に当たり、それまでの協力者の皆さんへの対応について
・宮崎:サポーターに集まっていただき、企画室I氏より今までの経緯とK音楽祭主催する旨を報告し、あらためて協力を依頼する。
・R店社長:主催はR店だったし、みんな勝手に自然発生的に動き、流れていったのだから
あらためての儀式は必要なし。書面での通知で十分
●考え方の誤差に何があるのか・・・?
音楽愛好家をR店のお菓子のファンになっていただくことであるのなら、まさにK音楽祭サポーターの皆さんこそが、対象を絞り込んだ時に存在する人たちである。であるならば、今までのように単なる音楽愛好家仲間・・・という見方ではなく、その人たちにこそR店のお客になってもらいたい。そのための対応、という視点からもう一度見つめなおせば、自ずと対応は決まってくるはずである。
ここにこそ【セグメント:対象絞込み】の意味・効果が発揮し始めるのである。
This entry was posted on 水曜日, 4月 14th, 2010 at 12:16 and is filed under 自社ノウハウの他社への転用. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed.
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