『未来の食卓』物語 NO1

数年前、当店企画室主催で『いのちの食べかた』を自主上映させていただいた。

http://yapparikenkou.com/page_info.php?pages_id=32

ヨーロッパ農業(大量生産・大量消費)の生産現場を淡々と、音楽無し、ナレーションなしで映し出したもの。

一見とても地味なスタイルだが、工場内での豚・牛・鶏などの家畜のトサツシーンが圧巻。

要するに肉食の為の事実を直視することを強いるものであった。

今回は、フランスのとある田舎町の小学校での学校給食をオーガニックなものに変更していく様を周囲への影響とともに紹介している!

当店での自主上映決定。

開催日:2010年8月1日(日) 3回

上越タイムス広告欄で発表し、運営に関してのスタッフ募集を開始した途端に、6月に板倉で女性グループが上映することになってことを主催者の方から教えていただいた。

一旦公表し、スタッフとしての協力者も10人ほどになっているので今更変更するわけには行かない。

そこで、6月・8月連続上映の状況の中で、何をどう考えてすすめていくべきかを考察し報告する必要が生まれた。

それをこの場を使って展開しようと思う。

6月上映の事実を確認してから、当店で決まったことを整理してみると・・
  1. 主旨は同じなので、両方が成功する方法を積極的に考える。
  2. 従って、6月のPRも当店では積極的に行う。
    6月、上映内容に感動していただいて、8月に大切な人を誘って来ていただくことをイメージする。
  3. 当店でのチケット販売条件を6月上映に迷惑が掛からないように、あえて同じ条件とする。
  4. 以上のままで当日を迎えた場合、やはり8月上映は二番煎じの感が避けられないので、6月には無い8月独特な内容を加えたものにする。
  5. 独特な内容とは・・短編のオリジナル作品を本編の前に追加する!

<過去の活動の総括と今後の展開>>

■20年前の旧食糧管理法が廃止される前夜から、農家に対して取り組んできた、農法の変更(収量から品質へ)、消費者探し、産直手続き代行などを『てんてこ米グループ』を設立しその事務局として産直の幕開けをサポートした事実の報告
  • 消費者と生産者の間に立って、双方のエゴの板ばさみになった事、宮崎の肝臓トラブル及び子供のアトピーなど、病気(健康)と食が深いかかわりのあることを身をもって実体験させられたことから、食に関してのテーマが当店のテーマになったこと。
  • それ以後約20年の歳月をかけて料理教室や食セミナーをコツコツと続けてきたこと。
  • だから2008年に使命感を持って『いのちの食べかた』を上映したこと。
などを、かっての藤本敏男氏の講演会を主催した時のテーマ『稲穂の向こうに宇宙が見える』の言葉でくくりながら、当店の『食と健康』の激闘の歴史を短編でまとめて紹介する。言葉は少なめ、料理教室などの写真を多めに。協力者への感謝の言葉とともに・・。その後『未来の食卓』上映

■当日のチケット半券で、まだ続いている当店料理教室を500円引きで体験できる。

以上のような内容までアウトラインは決まった。

今月二度ほど予定しているスタッフミーティングでは
  1. 以上の内容説明と意見交換
  2. 予算
について話し合う予定である。

This entry was posted on 日曜日, 4月 4th, 2010 at 08:32 and is filed under 企画. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

1 Comment

  1. natural shop プティ » 映画 未来の食卓 第一回スタッフミーティング says:

    [...] ■6月6日の別グループさんの同映画の上映会に対して・・・(詳しくはこちら)←リンク先の「M2planning」は社長のブログです(M2とは、ミヤザキマコトのイニシャルがM.Mだからなんだそうです) [...]

    ... on July 4月 16th, 2010

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