映画「いのちのたべ方」上映会
2008年秋、企画室による最初のと言ってもいいイベントを行ないました。それが、この映画上映会です。
宮崎農機具店としても様々なスタイルでの展示会などを行なってきましたが、どれも記憶に残るようなものではありませんでした。みなさんと同じように、それらのイベントが「売るため」のものだったからでしょう。
この映画上映会は営利を目的としたものでなかったのが良かったのかもしれません。純粋に「この映画を見ていただきたい」という気持ちだけで企画をスタートさせたのです。仕事でやっていた展示会の時とは違い、これまでの人脈全ての方々にコンタクトを取り、上映会への情熱を伝えました。プレイガイドも知り合いだけでなく、初めて一般のプレイガイド(デパートなど)にも依頼し、チケットの緻密な管理・配布、預り証など書類の完備などかんがえられる限りの準備を行ないました。
それでも終わってみれば「完璧」と呼べるようなものではないのですが、予想をはるかに超えた入場者数は誰もが予想すらしなかったほどの大人数で宮崎農機具として行なった過去の全てのイベントを大きく上回ったのです。
このイベントを通じて純粋な情熱こそが人を動かすんだという事を強く感じました。つまりイベントにしろSALEにしろ、いかに自分がまず情熱を傾けられるかが、まず最初のモチベーションとしてなければいけないんですね。
映画「いのちの食べかた」上映会の詳細
いのちの食べかた 鑑賞後のアンケート
This entry was posted on 月曜日, 1月 5th, 2009 at 15:22 and is filed under イベント事例, 企画. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed.
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