自己イメージ

最近気になることがある。

それは「自己イメージ」について、である。

自営業を生業としているため、結構営業の方が飛び込みで来店されることが多い。

皆さんと会話していて感じること。(特に若手の営業の方々)

自分の所属している組織の中に自分がすっぽり(しかも小さく!)はまり込んでいる印象を受けるのだ。

組織の中で培われたであろうソツのない営業トーク。

コンビニの店員さんのマニュアルトーク(イラッシャイマセ、コンニチワー)を聞いた時と同じ印象(ホントの自分はミセマセン!)を受けたりして・・

でも、お話をお聞きするこちらとしては、つまらない、物足りない。

話が深まっていかないもどかしさ・・

そうではなくて、こうなんというか・・大きな自己イメージ・・極端な言い方を許してもらえるとすれば、宇宙を手のひらに乗っけてしまうような・・

イメージにはお金がかからないのだし、想像の世界をまで現実の制約で汚染させてはいけないのだと思う。

逆にそれができさえすれば、国籍の違いを超えて、宗教の違いを超えて、信念の違いを超えて、職業の違いを超えて、趣味の違いを超えて、性の違いを超えて、世代の違いを超えて共生できるのだと思う。

This entry was posted on 水曜日, 8月 12th, 2009 at 06:36 and is filed under えとせとら. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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