時代の波乗り法 NO9 『複眼の視点/時空を超えて』

時代の波乗り法 NO5で考えた 『複眼の視点』

要するに外部から自分を見るための視点が必要という主旨。

「外部の視点」の外部、というのをもう一度考えてみた。

空間的な広がりの中で、地政学的な観点から自分を見る、という姿勢の他に、もう一つの視点があることを忘れていた。

時間的な広がりの中で自分を見る視点。

今という時代が、歴史のうねりのかでどんな意味を持つのか・・・

忘れていたとはいえ、ものを考える上で大きな影響を受けていたのが、

  1. 村山節(タカシ)800年周期説
  2. ラビ・バトラ
など。

いずれにせよ、現在地を知る上でも、また進むべき進路を見極めるためにも時空を超えた視点の確認が必要であることに違いはない。

自分の五感では届かない広さ、大きな時間のうねりの『意味』については、やはり謙虚に学ぶ必要があるのだと思う。

そこに学ぶことの意味があるのなら、大いに学びそこから得た視点からもう一度自分を見直す作業

を繰り返し継続する以外に事業を継続し発展させることは困難だと思う。

This entry was posted on 火曜日, 7月 14th, 2009 at 09:19 and is filed under 時代の波乗り法. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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