時代の波乗り法 NO1 『パラダイムシフト』
良い企画が生まれないのは、それまで生きて来た過程で身につけた(付いてしまった)考えグセ・感じグセというものから解放されていないから、と言えます。
知らず知らずの間に定着させた感じグセ・考えグセ・動きグセという制約の中で、新たな企画を実現させようとしても中々斬新な内容にはなりません。
だいたい、この「クセ」と言うのは、ほとんどの場合、楽な生き方、手抜きの生き方に滑りながら固まっていくのが普通です。
中に、「良いクセ」を積極的に自分に取り入れようと、ソートー意識的に日々を生き抜いている方も私の友人の中には数人います。
でも、ソレは例外中の例外!
一般的には、自分を取り囲む膨大・無限の世界を手馴れた唯一の視点でのみ,覗き込み自己流に解釈・理解しているに過ぎません。
その時代のパラダイム
宇宙とは
地球とは
世界とは
社会とは
仕事とは
家庭とは
教育とは
子育てとは
お金とは
人生とは
年齢とは
死とは
そして、自分とは・・・
当然~のようなものだ!という安易な断定の上で、その人の信念体系が出来上がり、常識となっていく・・
このような固定した信念体系を前提とした上で企画は、現実を変えうる力を持つことができません。
例えば、『下駄屋』
この言葉自体殆ど死語になりかけている程に産業構造が劇変しつつあります。
自分が下駄屋であるという前提のまま、日本人が日常的に、はかなくなりつつある時代に、何とか生き抜こうとしt目お中々難しい。
だってお客がいなくなるのだから・・
どうしたら、その問題を乗り越えて前に進むことができるのか・・・
自分の今まで当然として受け入れ信じてきた信念体系を一度ゼロクリアするほどの内面的営みが必要となってきます。





