M2 Planning: M2企画 presents ’企画が人生を変える’

R店 経営実践編 NO4

本日,R店様に、作成したファイル11冊分をお届けしてきました。

ファイルの内容は

①目次

②アンケート結果 短所 ・ 長所

③考察

④R店様 再生のシナリオ

以上のような構成です。

一通りスタッフの皆様から事前に目を通していただき、全体会議に望んでいただきたい旨、社長から伝えていただくことになりました。

会議当日のどのくらい前にファイルをお渡しいただくかは、社長様のご判断にゆだねることにしました。

全体会議は、3月22日月曜日 午後6時 R店様にて開催されることになりました。

R店 経営実践編 NO3

2004年 事業のあり方を激変させた。従来型の農業機械販売店というスタイルを手放した。取り扱い品目は中古農機。お客様は全国の農業関係者及び同業者。手法はネット。このようなコンセプトに絞込みそれ以外の仕事は手放した。

それからの7年間、模索の連続だった。売上げと人員のバランス。人員の各業務への配分割合。人員の選び方。潜在能力の発揮方法。

トラブル発生時の対処方法。アイデアの日常業務への取り入れ方、など等工夫に継ぐ工夫の連続だった。試行錯誤の連続だった。

と同時に、執着を断ち切ることについても学んだ。つまり、自分が体験する業務はドンドン他者へ引渡し自分は新たなテーマに挑むという連続だった。

その結果、宮崎農機具店の現業には殆どタッチせずとも業務が回るようになっていくこととなる。自分が担当していたときよりもはるかに精度の高い正確な仕事ぶりが実現しつつある。

当店入社後3年で、先代社長である父が他界し、殆ど引継ぎも無いまま業務を任されることになる。

そのような体験から学んだことは、代表がいなくても回る組織作り!

それが約30年経過の後もう少しで実現しつつある。

現業から離れてどうするか?

社内で蓄積してきた人間の集団内部でのノウハウを他の組織に生かす、というテーマに挑んでいる。

トラブル発生を通して、即応するだけではなく、そのトラブルに内在している本質を抉り出し、組織にとってそれまで気づけないでいたルールを生み出す。それをルールブックとして集約し、新たな仲間が増えた場合に先ず最初に目を通していただく。

そんなノウハウを他店で応用してみるというテーマに今年は挑むことになったわけである。

それがR店様である。

宮崎にとっても大変勉強になるほか、当店スタッフの皆さんへの強い刺激ともなったいる。

何故なら

①当店が赤字になっているようではそんな会社の話など誰も聴くわけが無い。

②全員が仲良く協力・連携しながら売上げを上げることは、いうまでも無くとても大事なことだが、【売り上げ方】も同じくらい大切であるという自覚が誰にとっても強まっていること。

③トラブルから得た気づきやアイディアを日常業務の中に反映させていく仕組みについても日常業務の中で絶えず意識している、という点。

④それらがすべて宮崎農機具店企画室という立場で宮崎が他店に対してのアピールポイントになるわけだから、すべてが有機的に関連を持って動いているわけである。

⑤他店で磨き上げられたノウハウが再度当店にフィードバックされて当店の仕組みを見直す機会を与えてくれる。

何も無駄なことが無いどころか、すべてを意味あることに変換しようとする姿勢が後々大きな意味を持ってたち現れてくることになるだろう。

R店 経営実践編 NO2

2月22日R店社長を含めスタッフの皆さんにアンケートをさせていただきました。

自店に於ける長所・短所と感じる点を思いつくだけ無記名であげていただきました。

24日10時回収のお願いをしておきました。

あまり相手にしてもらえないのではないかという心配をよそに、全員分のアンケートを回収させていただきました。

宮崎の目には、社長以下各ポジションで皆さん一生懸命仕事に励んでおられるのですが、トータルコーディネーターがいない、向かうべき目標点が無い(と見える)、各自の思い(提案と不満とか)を表現する場が無い、仕組みを改善しようという仕組みが無い、などなど手を加えれば見違える可能性を秘めているように感じていました。

ただ今、回収したアンケートのデータを宮崎流に分類しながら、そこに解釈を加え分析をしている最中です。

R店 経営実践編 NO1

今年の1月より、約10人ほどの規模でご商売をされておられるR店様の経営についてアドバイスさせていただくことになった。

中古農機をネットで・・・というコンセプトのもとで、それまでの商売のやり方を全部クリアし全く新たなビジネスモデルを構築しながら今年で7年が経過しようとしている。

その間R店様には色々助けていただき、感謝の念に耐えなかったので、7年間の間に考えたこと・実践に移しうまく行ったことなどをR店様のご商売に生かし役立てたい、という宮崎の想いがすべての事の始まり。

時代の波乗り法 no13 【5W1H】

時代が大きく変化しつつある時に、最も大切になってくるのが5W1Hの中で【WHY】だと思う。

要するに人生が問われるということだ。自分が何故それをし続けようとするのか、何故それに挑もうとするのか、何故今までやってきたそれに終止符を打とうとするのか?

答えは自分の中にある。

単に安定しているとか、単に続けてきたからとか、周りがみんなそうしているからとか、利益がいっぱいあるからとか・・では・・ない。

自分の心がときめくかどうかだ!

時代が特段変化せず安定していたあのころ!?

あのころ大切だったのは【WHY】ではなく、【HOW】だった。

問題なのはやり方、ノウハウ。重箱の隅をつつくような様式美が重要視されていた。

でも、今は違う。

事業のやり方の細かなところのみにこだわって済むような時代ではないと思う。

【HOW】ではなく、【WHY】

自分は何故それをしようとするのか!

モチベーションが問われているのだし、その営みの背景には必ず心を揺るがす感動的なストーリーが無ければならない。

だって人生かけてんだもの!

感動的ストーリーをテレビの中だけの話にしてはならない。

いま・ここ、にいる自分は 【奇跡】以外の何者でもないのだから・・・

そのことを忘れてしまったら、【生きる】とはまるで機械仕掛けのような惰性以外の何者でもなくなってしまうのだから!

もっとも、WHYを問わない惰性に埋没している人が多いからこそ、同じ発想・同じやり口に滑り落ち、競争が始まっていくわけで・・

そこに埋没している人たちは、人生はそんな甘いもんじゃない、死ぬか生きるかだ!という人生観を固めてしまうようです。

そうなるとそれ以外の世界観(競争ではなく、独創的な愛と創意工夫と相互扶助の世界観)が同じ時空の中に存在することが理解できず、信じてもらえないわけです。

みんな、自分の信ずる信念体系の中で生きているんだな~、と最近強く感じます。

でも、そのような姿勢のまま競争社会の中に埋没したまま生きていては、【成功】も【幸福】も【感動】も【感謝】も実体の無い言葉だけとしか感じられないでしょう。

で、そんな信念体系の中にからめとられたままでは、「人と地球に優しく」とか「環境に優しい」とか言葉をもてあそんでみたところで、本格的な影響力を世の中に与えることは出来ないでしょう。

自分の中の【WHY】を今一度覗き込み、吟味し古いパラダイムの中にいることを自覚できなければ、今世の中を覆いつくそうとしている新しいパラダイムの波を理解することは出来ないと思います。

上越タイムス広告 12月

riposo広告感性

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12月のお店紹介は、イタリア食堂RIPOSOさんでした。

大柄なマスターと、華奢で笑顔の素敵な奥さまとのコンビが絵になるお店です。

以前、イタリアンマクロビオティック料理教室を開催し講師としてご協力頂いたのですが、さすがプロのシェフの考えるお料理はすごかったです。いやーおいしかった。

皆さん、ぜひとも足をおはこびください。

 

らん

上越タイムス広告 11月

大橋建築設計工房 広告 完成

11月は大橋建築設計工房さんをご紹介させていただきました。

大橋さんには、宮崎農機具店の改装も手がけていただいたのです。お蔭様でみんなこのお家が大好きです。

まず色が良いんですよね。自然な素材の、こげ茶・茶色・白、の温かみ。

そして、茶の間は昔の土間の面影を残して天井が高かったり、割と壁が少なかったり、家全体の空間を空ける、という事を尊重されています。

これはどうしてですかとお伺いしたところ、「西洋は“閉じる”という建築様式だけど、日本の建築は、“空ける”様式だからです。日本はそうやって自然を家の中にまで取り込んできたのです。」

なのだそうです。なるほどー。

おかげで夏は涼しく、冬は寒いですが、「寒かったら厚着をすれば良い。家は人を過保護にしたらいけないと思います。」

なんだそうです。なるほど~!

建築って深いなぁと思いました。

家のことをたくさん勉強され、ふかーいところまで行くと「人間にとって本当に必要なものは何か」っていう哲学的な部分まで到達して、そしてそこへ触れた建築家さんの作る家にはその設計士さんの哲学が織り込まれてるんですね。いやーすごいな。

家って建築家さんの頭の中、考えが形になって出来てるんですもんね。ていうか頭の中で描いたイメージを、こんなにスケールの大きな形で、物質として、ありありと体感できるってすごいです。「夢をかなえる」って事を、物質的に表現してしまう・・・。すごい。

私には理解が難しく、広告に反映できなかった大橋さんの言葉をご紹介いたします。

「家を建てるって事は、ある意味とっても不自然なことなんです。それをいかに自然にしていくかというのが建築家の問われるところです。」

うーん、難しい!でも興味深い!真相を知りたいところです。

あ、ちなみに大橋さんはfarmer’s table ふゆのひさんのご自宅&お店の建築もされています。ふゆのひさんご自宅は、賞をとられたそうです。

こちらのページに、大橋さんのコメントが掲載させています。ご覧下さい。

 

らん

上越タイムス広告 10月

滝寺窯

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10月は、高橋鉄雄さんの陶芸アトリエ“滝寺窯”でした。

社長が尊敬してやまない、高橋さん。本当に穏やかで温かな方です。器も素敵です。また滝寺っていう場所も良いんですよー。

先回ご紹介した「森のようちえん てくてく」さんとは場所も近く、よく交流されているようです。

てくてくには園歌があるのですが、てくてく園長先生の小菅さんによる詩に、高橋さんは曲をつけられたんだそうです。高橋さんはギターも弾かれます。

それにしても森のようちえんてくてくと、高橋さん・・・、絵になるなぁー。

こちらのHPに器が沢山紹介されてます。良ければご覧下さい。

 

らん